省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

長期優良住宅制度を利用した省エネ・エコ住宅でマイホームを建てることになりました。
長期優良住宅先導的モデル事業の温もりのある木の家です。
家づくりの様子や、その家に住むあったか家族が感じ取れるブログになるといいですね。

本ブログは、家づくり・家族づくりを中心とした夢と現実の間の記録です。
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瓦|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

瓦が到着して、屋根の上に上がりました

まもなく、屋根工事の始まりです


瓦.jpg


タグ:
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屋根材|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

屋根材のあれこれ(簡単に)

●金属屋根
金属葺きには、鋼板、銅板、カラー鉄板などの種類があります。
金属板は、加工しやすく施工性がよいことから、
複雑な屋根形状もできて、葺き方のバリエーションが多いことが特徴です。
最近では、耐久性とモダンなデザイン性から、
ガルバニウム鋼板の金属屋根が多用されています。
もっとも軽量でもっとも自由な形状に屋根を造ることが出来ます。
材料には断熱性能がないため、屋根の下の断熱対策は必須です。
また、雨音などの防音も必要となります。
耐候性の悪い材料などは数年に一度といった塗り替えも必要となります。

●スレート屋根
天然のスレート(昌石を屋根に使っている場合)を使った屋根もありますが、
セメントを高温高圧下で養生・成型した板状の合成スレートに、
着色した「化粧スレート」が広く使われています。
耐候性(風雨や日光などに耐える力)も強く、軽くて、耐震性面でも有利です。
また、天然スレート以外は屋根材の表面を着色している材料が多いですから、
10年以上経つと色落ちが始まり、表面だけを塗り直す必要があります。

●瓦屋根
粘土を使った焼きものの屋根材で、表面に釉薬(うわ薬)が塗られている釉薬瓦と、
塗られていない無釉瓦(素地瓦、いぶし瓦、素焼き瓦)とに大別することができます。
日本瓦、洋瓦とひとくくりでは言えないほど、形状も形も様々です。
材料自体が重いので耐震性も上の2つの屋根材を使う建物よりも強いものが要求されます。
一度葺いてしまえば、メンテナンス不要なほどの耐久性があります。


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