省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

長期優良住宅制度を利用した省エネ・エコ住宅でマイホームを建てることになりました。
長期優良住宅先導的モデル事業の温もりのある木の家です。
家づくりの様子や、その家に住むあったか家族が感じ取れるブログになるといいですね。

本ブログは、家づくり・家族づくりを中心とした夢と現実の間の記録です。
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長期優良住宅の認定基準|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

長期優良住宅の認定基準を調べてみました。

難しい言葉や具体性に欠ける部分があり、よく分かりませんが、
制度の中に必要な仕様が決められているので、
この制度を利用するだけで建物を長持ちさせる仕様が
盛り込まれていることになります。

また、「長期優良住宅」で作ったと言うことが分かれば、
性能面が保証されているので、
第三者へのアピールポイントとなります
(これは、売却時等に有利では?)。 


長期優良住宅の認定基準(概要)

劣化対策
○数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
・通常想定される維持管理条件下で、
構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置。
〔鉄筋コンクリート造〕
・セメントに対する水の比率を低減するか、鉄筋に対するコンクリートのかぶりを
 厚くすること。
〔木造〕
・床下及び小屋裏の点検口を設置すること。
・点検のため、床下空間の一定の高さを確保すること。

耐震性
○極めて稀に発生する地震に対し、
継続利用のための改修の容易化を図るため、
損傷のレベルの低減を図ること。
・大規模地震力に対する変形を一定以下に抑制する措置を講じる。
〔層間変形角による場合〕
・大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形の当該階の高さに
対する割合を
 それぞれ1/100以下(建築基準法レベルの場合は1/75以下)とすること。
〔地震に対する耐力による場合〕
・建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと。
〔免震建築物による場合〕
・住宅品確法に定める免震建築物であること。

維持管理・更新の容易性
○構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、
維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために
必要な措置が講じられていること。
・構造躯体等に影響を与えることなく、
配管の維持管理を行うことができること
・更新時の工事が軽減される措置が講じられていること等

可変性
○居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が
 講じられていること。
〔共同住宅〕
・将来の間取り変更に応じて、配管、配線のために
必要な躯体天井高を確保すること。

バリアフリー性
○将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なス
ペースが
 確保されていること。
・共用廊下の幅員、共用階段の幅員・勾配等、
エレベーターの開口幅等について必要なスペースを確保すること。

省エネルギー性
○必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
・省エネ法に規定する平成11年省エネルギー基準に適合すること。

居住環境
○良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮された
 ものであること。
・地区計画、景観計画、条例によるまちなみ等の計画、建築協定、景観協定等の
 区域内にある場合には、これらの内容と調和が図られること。

住戸面積
○良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
〔一戸建ての住宅〕
・75u以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)
〔共同住宅等〕
・55u以上(2人世帯の都市居住型誘導居住面積水準)
※一戸建ての住宅、共同住宅等とも、少なくとも1の階の床面積が40u以上(階段部分を除く面積)
※一戸建ての住宅、共同住宅等とも、地域の実情に応じて引上げ・引下げを可能とする。ただし、一戸建ての住宅55u、共同住宅等40u(いずれも1人世帯の誘導居住面積水準)を下限とする。

維持保全計画
○建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が
 策定されていること。
・維持保全計画に記載すべき項目については、
 @構造耐力上主要な部分、
 A雨水の浸入を防止する部分
 B給水・排水の設備
 について、点検の時期・内容を定めること。
・少なくとも10年ごとに点検を実施すること。



これらが第三者機関(我が家は、多分「ハウスプラス住宅補償」)により審査されます

ということは、我が家は上記認定基準を満たした仕様で少なくとも100年は建っている事になります。


長期優良住宅に認定されました|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

長期優良住宅の補助金が
200万円いただけることになりました


今のところ、システムの詳しい内容はわかりません。
分かり次第、その内容をブログでお知らせします。

長期優良住宅の補助金についてネットで調べると
長期優良住宅の補助金は
「長期優良住宅普及促進事業」・
「長期優良住宅先導的モデル事業」の
二つに分けられます。

長期優良住宅普及促進事業は上限100万円、
長期優良住宅先導的モデル事業は上限200万円
の補助金が交付されます。


とすると推定では、我が家は、
「長期優良住宅先導的モデル事業」による
補助金なのでしょうか(私の推定)

なんにしても、非常にありがたいです

でも、当初予算と比べるとまだ70万円ほど
オーバーしています。
しかし、前回の400万円オーバーの見積書に比べれば
大躍進です

ここにもまだ、救う神がいました
浄化槽の補助金と、
県産材使用による補助金(これは抽選ですが)
を合わせると
なんとかクリアできそうです。

くじ運の悪い私ですが
この抽選だけはキッチリ決めたいです

住宅エコポイントは
残念ながら
この補助金と併用はできないそうです

来週はK建築の現地見学会です
先日見せていただいたエコ住宅の見学会です

来週が暑い日だったら
是非行きたいと思います

一軒の家全体の冷房が6畳用エアコン一台でまかなえるのか

これを肌で感じたいです

見学会に行けたら、ブログでお知らせします


長期優良住宅へ軌道修正|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

K建築さん建築中のエコ住宅を見てきました

外気は暑いけど、エコ住宅の中はヒンヤリします
真夏でも6畳用エアコン1台で足りるそうです

最新のエアコンであれば
ムチャクチャ省エネになります

半信半疑ながらも感心して
話を聞きました

外壁及び屋根に厚さ20cmの断熱材を入れます
つまり、外断熱の住宅になります
窓ガラスも当然2重ガラスとなり
外の熱を中に通しにくい構造です

サッシはシャノンという東北・北海道で実績のあるメーカー製の
樹脂サッシらしく、性能はバツグンとのこと
北海道の住宅は東京の住宅より快適だそうで
断熱性能への期待感が高まります

この家の完成見学会があれば
行ってみたいですね

長期優良住宅の仕様に設計変更して、
長期優良住宅の補助金申請をするのが
K建築さんの提案です

現在の設計で予算内にすることに
無理があればやむ無しです

楽しみにしていた
越屋根と薪ストーブは断念です

間取りも少し変えて
予算内に収まりますか

残念だけど
なんとかなりそうな雰囲気です

構造計算も外部機関で行う必要があるそうで
少し期間がかかりそうです

抽選になりますが、県内産の木材を使用すると
補助金が下りるようで、これの対象にもなります。

取得税も優遇制度があるようです。

あと、住宅エコポイントもつくのでしょうか

これは、お得かも


結果が出るまでしばらく待ちます







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