省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

長期優良住宅制度を利用した省エネ・エコ住宅でマイホームを建てることになりました。
長期優良住宅先導的モデル事業の温もりのある木の家です。
家づくりの様子や、その家に住むあったか家族が感じ取れるブログになるといいですね。

本ブログは、家づくり・家族づくりを中心とした夢と現実の間の記録です。
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省エネ・エコ住宅であったかマイホームトップ > 農振除外

農振除外の現地確認|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

今日の朝8:30から
農地転用の現地確認がありました

マイクロバスがとまり
役場職員の方と農業委員さんの
総勢15名ぐらいで現地の確認をされました

はじめに、役場職員の方が
申請書内容を読み上げられ
次に、地元の農業委員の方が説明をされました

 地元の農業委員の方とは事前に
 申請内容を打合せ済みです

あとは、質問があればそれに答えました

質問と言っても
排水先の位置とか
建物の位置とか
申請書に記載事項の確認のようなものです

20分間ほどで現地確認が終了し、
マイクロバスは次の場所へ移動しました

あとは、無事に農地転用許可が下りるのを待つだけです。

現地確認の感触では、問題はないと思います

許可が下りるのは来年の4月過ぎになります

許可が下りないと
次のステップへ進むことは出来ません

それまでは、家づくりのお勉強です


農振除外申請 その4|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

今日は役場へ農振除外申請書を提出しました

訂正箇所をその場で訂正して

提出しました

丁寧な受け答えや指導をしていただき
役場の担当者に感謝です

あと、農振除外申請には
役場職員や農業委員会による現地調査があるそうで
後日案内文書が届くそうです

現地調査実施日までに、地元の農業委員さんに
内容を説明しておくと良いそうです




農振除外申請 その3|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

今日の予定は

・図面の完成
・同意書のお願いの残り分作成
・申請書作成

図面を書く前のその前に、
妻と土地の外周や道路、排水路などを測って
下準備です

図面作成は仕事でも使用していて
使い慣れているauto_cadを使用します

先程測った距離で図面を描いていけば
土地の区画の出来上がり

それらしい大きさで建物を書いて、
排水管を浄化槽から排水路につないで
説明書きを加えれば図面の出来上がり

cadを使用したことのない人でも
フリーソフトのJW_cadを使えば
一日は無理でも2〜3日位あれば
図面はかけるようになると思います

JW_cadは無料のソフトでありながら操作も簡単で
建築士さんなども業務に使用している本格的なcadです

説明書も本屋さんへ行けば何種類も売ってあるので
図面を書いてみようという方にはお勧めです


図面作成に、結構手間取りましたがなんとか完成です

同意書も、サインを頂くことが出来ました

申請書類一式をPDFファイルにして
サインや押印のあるもの(原本)と
図面などの印刷物を組合わせて
申請書の出来上がりです

PDFファイルも印刷して、控えの出来上がり

申請書一式、なんとか仕上がりました

cadソフトとPDFファイルはなにかと便利です


農振除外申請 その2|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

今日は会社を1日休んで

農振除外申請に必要なもので
平日しか揃えられないものを揃えます

まずは、法務局
土地登記簿謄本や字絵図を揃えます
法務局なんて普段は全く縁がないです

窓口で申請書を書いて
待つこと10分程度
土地登記簿謄本と字絵図を受け取ります

その足で、知り合いの建築士を訪問

建築物等の配置及び排水計画書
の書き方を教えてもらいます
そして
適当な(申請する現地に合うような)
配置図の見本をいただいちゃいました

その後、排水先の写真撮影です。

宅地予定地や排水先予定地の写真を撮り
その写真を持って水利組合長宅へ伺い
排水同意書・浄化槽設置同意書への
サインと押印をいただきました。

この同意書が非常に重要です。
私の場合、排水は家の前の排水路へ流すのですが
その排水路は、他の水利組合管理の用水路に合流します。

ということで、水利組合の排水同意書は
自分の水利組合と他の水利組合の2通が必要になります。

他の水利組合の同意書を忘れて申請が却下された
という話も耳にしますので、要注意です。

次に、隣地所有者宅を訪問
隣地同意書にサインをもらいます。
普通であれば所有者の同意で良いのですが
一軒は、所有者と耕作者が違うため
耕作者の同意も必要となります。

隣地同意書は途中までで本日の訪問は終了

その後は、図面作成です

夜は途中まで図面を作成し、本日は終了



タグ:農地転用

農振除外申請 その1|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

農地を宅地にするためには
農振除外申請(農振法による農用地区域からの除外申請)が必要です


無断で農地を宅地にすると工事の中止や
もとの農地に復元させられたりするようです

これはいかんということで
役場で手続きに必要なものを聞いてきました

担当窓口へ行けば、必要な書類を教えていただけます
書類一式を頂くことも出来ます
ホームページでは、ダウンロードサービスも有りました

農振除外申請は行政書士さんに頼むのが一番お手軽ですが、
費用がかかります。

費用はネットで調べるとバラバラなんだけど
10万円はかかるみたい


手続きに必要なものを見ると
自分でなんとかなりそうです。

自分でできるものは自分でトライ

切り詰めることができるところは
自分で動いて経費節減です

しかし、年に1回の受付で提出期限まで
一ヶ月弱しかありません

今回を逃すと1年待つ事になります


申請に必要なもの

・除外申請書
・誓約書
・隣地同意書
・耕作者同意書
・申請地付近の見取図
・申請地を示した字絵図
・建築物等の配置及び排水計画書
・現況写真
・排水放流同意書
・浄化槽設置同意書
・申請土地の登記簿謄本
・転用事業者の住民票及び登記簿謄本


この中で問題となりそうなのは
建築物等の配置及び排水計画書
だけです

知り合いの建築士さんに
この件でアポを取りました

これは大変そう がく〜(落胆した顔)







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