省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

長期優良住宅制度を利用した省エネ・エコ住宅でマイホームを建てることになりました。
長期優良住宅先導的モデル事業の温もりのある木の家です。
家づくりの様子や、その家に住むあったか家族が感じ取れるブログになるといいですね。

本ブログは、家づくり・家族づくりを中心とした夢と現実の間の記録です。
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省エネ・エコ住宅であったかマイホーム:新着情報

モルタルラミテクト|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

通気層の上にモルタルラミテクトを張ります

モルタルラミテクト.jpg

モルタルラミテクトというのは、セーレン株式会社製の
塗り壁の下地材に使用する透湿防水シートらしいです

わが家の場合は、そとん壁の下地材となります。

メーカーさんの資料によると、モルタルラミテクトの特徴は、

●透湿性
モルタルラミテクトは壁の中の湿気を逃がし、結露による腐食を防ぎます。
透湿性はアスファルトフェルト17kgに比べ約70倍以上あります。

●防風性
住まい全体を包み込むことにより、暖かい空気の流出を防ぎ、冷たい空気の流入を遮断します。
住まいの保温効果を高め、断熱施工の効果をよりいっそう向上させます。

●防水性
外部からの水の侵入には防水層の役割を果たし、住まいの耐久性を向上させます。
施工時には構造材や断熱材を雨などから守ります。

●耐アルカリ性(耐薬品性)
アルカリ性の強いモルタルに、優れた耐久性があります。

●施工性
 ・軽量で持ち運びが楽。
  重量はアスファルトフェルト17kgの1/5。
 ・柔軟性に優れ曲げ加工も容易。
  夏期の直射日光の熱による変形、冬期の低温による硬化がなく
  耐候性、施工性に優れています。
 ・強度に優れ、破れにくい。
  引裂強度はアスファルトフェルト17kgの約5倍。
 ・透明感があり下地が見やすい。
  半透明のモルタルラミテクトはアスファルトフェルトと違い光を通すため
  止具打ち作業が容易で明るい空間で現状施工が可能となります。
 ・モルタルとのなじみが良く、密着性に優れています。

いいことしか書いてないですね。




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抽選会 はずれました|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

「ぎふの木で家づくり支援事業」の抽選会が有りました

今日ホームページに掲載されたので、見てみると・・・

やっぱり、くじ運は悪いです

ハズレました

あまりアテにはしていなかったし・・・

でも 建築費20万円+内装費10万円=30万円 の助成は
とっても痛いです

タグ:助成金

助成金の抽選会案内|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

「ぎふの木で家づくり支援事業」の抽選会案内が有りました

3月5日が公開抽選会です

応募が314棟あるそうで、抽選で100棟が当選します

当選確率は1/3程度しか有りません

建築費20万円+内装費10万円=30万円 の助成は
とっても大きいです

なんとか当選して欲しいです
タグ:助成金

クリナップショールーム|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

前もってK建築さん経由でショールームに予約を入れておき
いよいよ、流し台の決定です。

前に訪れたことのあるクリナップのショールームへ向かいました。

流し台も上を見れば見栄えがします。

ベースは同じでも、表面の仕上げや機能の差によってどんどん高額になります。

色々と迷いながら、最終?の見積書作成を依頼しました

予算枠に収まるのでしょうか




通気層|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

タイベックハウスラップの上に板をスノコ状に貼って
通気層になっています

通気層.jpg


この上に、「そとん壁」塗りがもうすぐ始まる予定です
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サンポットの床下暖房|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

我が家はサンポットの床下暖房です

サンポット株式会社を私は全く知らなかったのですが
岩手県花巻市に本社を構える暖房器具などを製造する企業で、
寒冷地域である北海道、及び青森・岩手・秋田各県での
販売シェアが圧倒的に高いそうです。

我が家で使用するのは、このサンポット株式会社製の
床下放熱暖房システム
というものらしいです。

床下放熱暖房システムは、基礎断熱住宅用の床下暖房で
床下にめぐらせた不凍液の入ったチューブと
床下に固定された床下放熱機による床暖房です。

床下放熱器はオイルヒーターの小さい物を
横長にしたような形です

床下放熱器01.JPG
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床下放熱器


パイプ01.JPG
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チューブ


床下で暖められた空気は
床面に設けた開口(アップ側開口)を通じて室内を循環し
別の床面に設けた開口(ダウン側開口)を通じて
床下へ戻ります。

足元からのふく射熱と自然対流で、
部屋全体をやわらかく暖めるシステムということです。

これ以上は資料がなく、システムの詳細は不明です

わかり次第、またお知らせします。

暖かい家になるのでしょうか。

床下暖房は非常に楽しみです。

使用した感想はマイホーム完成後の冬にお知らせします。




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照明プラン|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

パナソニックさんから照明プランが届きました

照明プランを見るとK建築さんよりも
かなり明るい照明プランです。

K建築さんは、壁の色、天井の高さ、
家全体の統一性などを踏まえたプランで、
電球色を中心とした落ち着きのある空間を
演出されているようです。

パナソニックさんのプランは、部屋の面積に応じた
プランとなっているようです。
パナソニックさんのショールームでは、
照明の目安は1畳につき10ワット程度
という説明を受けました

どちらも、ペンダントなどの全体照明に、
ダウンライト・スポットライトといった
部分照明の組み合わせで、
シーンの切り替えなども楽しめそうです。

昼光色の2灯式蛍光灯で暮らしている私にすれば、
K建築さんのプランは少し暗そうに見えます。
しかし、素人が口をだすところでもないので、
基本はK建築さんのノウハウにおまかせとして
書斎や子供部屋は明るいほうが良いので、
昼白色で少し明るい照明に変更しました。

ということで、照明の色についてのお勉強です。
蛍光灯には、3種類の色があります。
メーカーによって色の呼び名が違うのですが、
昼白色、昼光色、電球色、
という呼び名が一般的かと思います。

●電球色
電球色蛍光灯は赤身を帯びた色が特徴で、
ほぼ白熱電球と同じような色です。
暖かみのある、落ち着いた雰囲気の光です。
主にリビングルームなどの落ち着くことを目的とした部屋などで
電球色蛍光灯を利用すると効果的です。
また、和室用の照明にもぴったりの色です。

●昼白色
昼白色蛍光灯は、自然な風合いの色とされており、
自然な光で部屋を明るく演出します。
そのため、比較的どのような部屋にでも
昼白色蛍光灯の色味は場を崩す事がありません。

●昼光色
昼光色蛍光灯は青白い光が特徴で
主に子供部屋やモダンなリビングなどに合う光の色です。
昼光色が青白く、心理面からも
集中力を出す事ができる色とされています。
青白い色の光で部屋をすっきり明るく演出するので、
クールな雰囲気や爽やかな雰囲気を出す事ができます。







タグ:照明
| 照明

タイベック ハウスラップ|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

ハウスラップというのは通湿防水シートのことで
住宅の防水性や防風性を高めるものです。

近年の住宅は、高気密化、高断熱化しているため、
水分が壁内に溜まり、住宅の劣化、耐久性低下の原因にもなっています。
このような劣化・耐久性の低下を防ぐためには、
水分を外に逃がすことが必要になります。

 防水:外部から浸入する水に対して
 透湿:壁体内の水蒸気を放出する
 強度:引っ張りや引き裂きにたいして

これがハウスラップの役割で、
防水性能を維持した上で、高い透湿性が求められます。

外壁を通って浸入して来た雨水の壁体内への浸入を防ぎ、住宅を雨水から守り、
又、室内や壁体内の木材等から発生する水分を外に放出することで結露を防ぎ、
住宅の長寿命化に貢献するのがハウスラップです。

そして、タイベック ハウスラップが一番よく使われているハウスラップなのです。


タイベック ハウスラップについて調べてみました

我が家では、フォレストボードの上を覆っています 

タイベック ハウスラップは米国デュポン社が開発した
外装下地用 透湿・防水シートです。

『 透湿 』『 防水 』『 強度 』 という優れた性能で
家の長寿命化に貢献します。

透湿・防水シートのトップブランドとして、20年以上にわたり高い支持を得ている商品です。
一般的工法とされる通気層工法で施工する事により、透湿・防水性能はもちろん、
抜群の強度と耐久性能で住宅の長寿命化に貢献します。

○通気層工法
本製品の優れた性能を充分に発揮させるため、壁体内からの湿気が通気層を通り抜けて効果的に排出される通気層工法を推奨しています。
通気層工法は、万一の外装仕上げ材等からの雨水侵入に対しても、適切に排水する事により、壁の防水性を高める構法のひとつです。

●タイベック ハウスラップとは・・・
0.5〜10ミクロンのポリエチレンの極細長繊維に高熱を加えて結合させたシート(不織布)です。
耐水性に富み、透湿性と通気性も兼ね備え耐久性にも優れています。

●タイベック ハウスラップの特徴
 優れた防水性で外部からの水の浸入を許しません。
 軽く強いので施工も簡単です。
 結露を防ぎ、断熱材を乾燥させます。

●家の長寿命化に貢献する3つの優れた性能
1.【透湿性】
 結露を防ぎ、木材の乾燥状態を保ちます。
2. 【防水性】
 優れた防水耐久性で、長期にわたり雨水の侵入を許しません。
3.【強度】
 縦横どちらの方向にも強く、タッカー穴の広がりも軽微です。


ハウスラップ.JPG
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フォレストボードの上にハウスラップを施工したところ





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フォレストボード|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

今回はフォレストボードです。

これは杉樹皮から生まれた断熱材です。

我が家では、パーフェクトバリアの外側に
フォレストボードが貼りつけてあります。
厚さは20mmです。

フォレストボードは、木材製品の製造過程で、
今まで再利用されることなく
焼却処分されてきた杉の樹皮を使った断熱材です。

従来の科学系素材を使った断熱材は、
化学物質過敏症などの人には使用が難しかったのですが、
フォレストボードの原料は、
杉樹皮とバージンパルプ、
トウモロコシから作られたコーンスターチ糊です。

限りなく自然素材の、人に、環境に優しい商品で
安全第一に開発された断熱材だそうです。

今までの化学系の断熱材は、燃やせばダイオキシン、
捨てれば土壌汚染、水質汚染につながりますが、
フォレストボード自然素材でできていますので
廃棄した時には土にかえります。
また、これからは、バイオマス発電などの
新しいエネルギー源になるので、リサイクル可能です。

自然素材からできたフォレストボードは、
化学系の断熱材と比較して、熱伝導率の数値は劣りますが、
製品の安全性、リサイクル性、蓄熱性、
そして何よりも結露がしにくいのが大きな特徴です。

●フォレストボード概要
製品名 樹皮断熱材 フォレストボード 
原料および添加物 杉樹皮49% バージンパルプ49% コーンスターチ2%
*コーンスターチ以外の添加物は混入していません。
 
基準サイズ(単位:mm)
1) 1,820 × 910 × 20
2) 1,820 × 910 × 25

特性
1) 断熱効果
2) 調湿効果
3) 吸臭効果
4) 抗菌効果
5) 吸音効果

製品明細
密度=0.230g/立方センチ 
含水率=9.45% 
熱伝導率=最高値0044(kcal/mhC)


フォレストボード.JPG
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パーフェクトバリアの上にフォレストボードを施工したところ




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inaxとpanasonicショールーム|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

今日は久しぶりの休みで
inaxとpanasonicのショールームへ行って、
現在候補に上がっている物を実際に見てきました。

これが大事ですね。

inaxでは、手洗いとトイレ、panasonicは、照明器具です。

結構多くの方が見学などに訪れています。
中には、業者さんと一緒の方もいます。

○inaxでわかったこと。

プロガード仕様の物は汚れがつきにくく、
ついた汚れも軽い力でサッと落とせること。
金額は少し高くなりますが、これは検討事項です。

色は、照明の色によって違って見えるので、
ホワイトなのかオフホワイトなのか、
似たような色は区別が付きません。

○panasonicでわかったこと。

使用する照明器具で明るいのか暗いのかよく分からないということ。
これは、業者さんのノウハウに任せることにしましょう。

殆どの場合、照明器具の電球色は決められていて、選択出来ないということ。
くつろぎの場は電球色、子供部屋や書斎は昼光色がいいと思ったのですが
使用してみてから、考えましょう。




タグ:INAX panasonic

パーフェクトバリア 断熱材|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

パーフェクトバリア 断熱材|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

パーフェクトバリアという断熱材がいっぱい届きましたので、
今回は、パーフェクトバリアについて調べてみました。

断熱材01.jpg

パーフェクトバリアは、リサイクルペット樹脂から製造した
次世代省エネ基準対応の高い断熱性を誇る 床・壁用断熱材です。

次世代省エネ基準って何?という疑問は次回以降に譲るとして
「赤ちやんがくるまっても安心な断熱材」というキャッチフレーズが示すように
安全性は高いようです。

パーフェクトバリアには、ロール状のものとボード状のものがあり、
今回届いたのはロール状のものです。
厚さは100mmあります。

袋には13Kと書いてあります。
10Kは気密住宅以外、13Kが気密住宅用のようですから、
これは気密住宅用となります。


●パーフェクトバリアの特徴

・リサイクルペット樹脂から製造した環境対応品です。

・接着剤、代替フロンなどの有害物質は一切不使用、
 ゼロホルマリンでシックハウスの要因物質を一切含みません。

・粉塵が飛散しにくい、極めて安全な施工性です。
 
・耐候性が高く長期使用を実現します。

・湿気を吸わない高い透湿性能で断熱性能を維持します。

・自己消火性がある、高い防火性能(引火点410℃)を有します。


試験結果もありましたので、掲載します


(財)日本紡績検査協会による試験結果

ホルムアルデヒド……………検出されず
アセトアルデヒド……………検出されず
トルエン………………………検出されず
キシレン………………………検出されず
エチルベンゼン………………検出されず
スチレン………………………検出されず
パラジクロロベンゼン………検出されず
テトラデカン…………………検出されず

パーフェクトバリア.JPG
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ザバーンBFの上にパーフェクトバリアを施工したところ




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ザバーンBF|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

ザバーンBFは、四季の変化に富み、高温多湿な日本にあわせて開発された
デュポン社の特許製品で、長期耐久性・快適性をサポートする防湿・気密シートです。

夏場の壁体内を常に最適な湿度環境に調湿して夏型結露を防止し、
グラスウールの断熱性能を維持します。
冬場には一般の気密シートと同様の気密・防湿効果を発揮して壁体内結露を防止します。
カビたり腐食することはありません。
焼却しても有毒ガスを発生せず、水と炭酸ガスに分解します。

年間を通して壁体内部の結露を防止できる、防湿・気密シートです。

ザバーン.JPG
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土壁の上にザバーンBFを施工したところ



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壁の構造|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

荒壁の外側はこのような層構造になる予定

内部から
 土壁(荒壁)、
 ザバーン、
 パーフェクトバリア、
 フォレストボード、
 ハウスラップ
 通気層
 外壁下地(板)

その外に、外壁、土壁の内側は内壁です。

高断熱住宅といわれる住宅は、このような造りになるみたいです

これらの構成材料について今後調べてみます。
タグ:
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荒壁 乾燥中|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

荒壁 乾燥中|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

荒壁は、まだまだ乾燥中です。

ひび割れや隙間が徐々に発生しています。

そのほかに、大きな動きはありません。

家づくりは、ゆっくりと進みます。

荒壁04.jpg



タグ:荒壁
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荒壁完成|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

ようやく荒壁塗りが完成しました。

壁の次の工程はもう少し後になります。


荒壁03.jpg



●土壁のメリット
調湿性が高い。(湿気をコントロールしてくれる)
蓄熱性が良い(日中の暖かい温度を蓄える)
脱臭効果(匂い、化学物質の吸着)
癒し効果(肌に感じる清涼感、落ち着き)
再生可能な資源であること

●土壁のデメリット
断熱・気密性が悪い
断熱をしないと暑い、寒い
土の乾燥期間がある為工期がかかる



屋根は気にしていませんでしたが、
屋根もほとんど仕上がっていました。



タグ:荒壁
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荒壁塗り|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

荒壁の表面と裏面です

現在、家の外側に荒壁を塗っている最中です。


荒壁表.jpg
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荒壁の表側

荒壁裏.jpg
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荒壁の裏側


タグ:荒壁
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竹小舞完了、次は荒壁|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

竹小舞が完了です

次は、荒壁

荒壁とは
荒壁というのは、土壁の下塗り部分のことです。
土壁は仕上がるまでにたくさんの工程を経ていくのですが、
その一番最初ぬ塗りつける土のことを荒壁と言います。
粘土質を50%くらい含んだ荒土に、細かく切ったわらすさを混ぜて
水で練ったもので、下地の木舞(こまい)に塗りつけます。

荒壁.jpg
↑↑
荒壁
タグ:荒壁 竹小舞
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助成金|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

今日は「ぎふの木で家づくり支援事業」の審査がありました。
県職員の方が2名で建物の調査をされました。

これには、木材使用量等の各種条件があります

審査は「合格」したので「ぎふの木で家づくり支援事業」の抽選会に
エントリー出来ます

当選すれば、建築費20万円の助成があります

くじ運の悪い私は、神頼みです


次は、「ぎふの木で内装木質化支援事業」のエントリーを目指します。
これは当選すれば、内装費10万円の助成があります

岐阜県産材を使用した新築住宅への助成
 ぎふの木で家づくり支援事業  (抽選で100棟:建築費20万円助成)
 住宅ローン金利支援制度    (先着100棟:フラット35金利0.2%支援)
 ぎふの木で内装木質化支援事業 (抽選で100棟:内装費10万円助成)

岐阜県産材を使用した住宅の増改築への助成
 ぎふの木で内装木質化支援事業 (抽選で50棟:内装費最大10万円助成)







タグ:助成金

瓦|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

瓦が到着して、屋根の上に上がりました

まもなく、屋根工事の始まりです


瓦.jpg


タグ:
| 屋根

今日から左官工事|省エネ・エコ住宅であったかマイホーム

今日から左官工事が始まります

まずは、土壁の下地となる竹小舞(たけこまい)から始まります。

竹小舞とは

 竹小舞とは、土壁に使用する下地に使う細い竹のこと。
 和風建築としては伝統的な壁のひとつである土壁の下地に使う
 細かく割った竹のこと。
 柱に小さな穴をあけ、小舞竹といわれる割竹を横に渡し、
 さらに竹を交差するように組む。

竹小舞.jpg

 小舞竹と小舞竹の交差する部分はワラや棕櫚(しゅろ)縄で巻く。
 こうしてできた下地に粘土とワラすさを混ぜてねかしたものを
 塗り付けたのが荒壁で、さらに土で上塗りして土壁を完成させる。
タグ:土壁 竹小舞
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